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ファナック株式会社 (FANUC CORPORATION)

PMCプログラミングコースで習得できること


運転準備から手動運転・自動運転のラダープログラミングを習得できます

ラダープログラム

  • 非常停止を解除して運転準備にするラダープログラムを始め、ジョグ運転、ハンドル送り、自動運転などの、ラダープログラムの基本的な作成方法を習得できます。
  • ラダープログラムを通じてCNCの仕組みがわかりますので、CNC工作機械の設計担当者や生産技術者のほか、保全担当者にも受講をお勧めいたします。
  • CNC一般コースを受講済み、または同等の知識を有している方が対象です。

NCガイド・プロと FANUC LADDER-III を使用した効率的な開発手法を習得できます

  • CNC内蔵のラダー編集機能の使い方に加えて、パソコン用開発ツールのFANUC LADDER-III の取扱方法も説明しますので、現場と事務所の両方でプログラムを開発・デバッグする手法を習得できます。
  • NCガイド・プロを使用すると、パソコン上でラダープログラムの動作確認を行うことができます。NCガイド・プロのPMCシミュレーション機能を使い、効率的な開発手法を習得できます。

PMC軸制御などの応用機能の使い方を習得できます

  • CNCには豊富な応用機能が用意されています。たとえば、1ブロック複数M指令を使用すると、1ブロックに最大3つのMコードを指令できるので機械のサイクルタイム短縮が図れます。
  • PMCウィンドウを使用してCNCの現在位置を読み取ったり、カスタムマクロ変数を書き込んだりする方法を習得できます。これらの機能を、ポジションスイッチ機能や自動位置補正などに応用する手法を習得できます。
  • PMC軸制御や I/O Link βiサーボアンプを使用して、タレットやローダなどの 周辺軸への応用方法を習得できます。

拡張命令とファンクションブロックを習得できます

  • FS30i PMCでは、機能命令が大幅に追加されました。また、よく使う処理をファンクションブロック機能によりパッケージ化することで、複数のプログラムで共有したり障害発生時の確認作業を簡素化したりできます。