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ファナック株式会社 (FANUC CORPORATION)

ROBODRILL応用コースで習得できること


ロボドリルによる加工までの操作とプログラミングが習得できます

ROBODRILL

  • ロボドリル応用コースでは、ロボドリルを使用した加工までの操作と穴あけ加工から輪郭切削加工プログラミングの知識を加工実習を通して、4日間で習得することができます。
  • NC工作機械をすでに使用されているオペレータやNC工作機械経験者でロボドリルを学びたい方にお勧めします。
  • 機種が異なる場合は、全く同じ操作や画面ではありませんが、手順や作業内容は習得できます。事前にトレーニングセンタへお問い合わせください。

ロボドリルの操作方法を習得できます

研修風景

  • ロボドリルの操作は、最新のα-DiBシリーズおよびα-DiAシリーズを使用して実習頂きます。
  • 研修では例題やご自身で作成したプログラムを使用して、プログラム入力・段取り・確認そして加工までを順を追って説明、実習を行って頂きます。
  • 研修では、ロボドリル独自のクイック操作を積極的に活用しながら操作方法を取得できます。『こんな便利な機能があったのか!』という受講者の声を聞くことができております。

加工プログラムの応用までを習得できます

  • CNCの加工プログラムは、Gコードと呼ばれるコードで機械の動きを指令します。初めに、自分達で所定の加工プログラムを動作させた後で、命令コードの説明を行うので機械の動きと命令との関係が理解し易いです。
  • ロボドリルは、工具収納本数が14本ないしは21本の小型切削加工機です。これらの工具交換を行う機械に必要な工具交換指令や工具長補正命令も、実機で動作させることで容易に理解することができます。
  • 穴あけ、タップ加工は、固定サイクルを使用し、さらにサブプログラムを使用したプログラムの説明を行います。
  • 輪郭切削については、工具径補正機能を使用したプログラムからマニュアルガイドi を使用したプログラム作成手法までを勉強することができます。

ロボドリル独自の機能が習得できます

  • ロボドリルにはたくさんの機能が搭載されていますが、それらを十分に活用できていない方いらっしゃいます。実機の動きを見ながら説明を受けることで容易に理解することができます。
  • 取扱説明書を読むだけでは理解できない、マニュアルガイドi でのプログラム作成も実機を見ながら説明を受けることで簡単に理解することができます。
  • 実習機は、夕食後にもご利用頂けます。その日の復習も、自分のペースで行うことができます。