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ファナック株式会社 (FANUC CORPORATION)

ROBOSHOT保守コースで習得できること


設備稼働率と生産性を計る方は保守コースがお勧めです

研修風景

  • 保守コースでは、消耗品の交換実習、精度検査や日常点検をはじめ、万一障害が発生した際の追跡法など習得します。
  • このコースを受講後には、弊社サービス部門と電話連絡を取りながら障害を調査できる技術を身につけることができます。
  • 精度検査、主要部品の交換方法を習得して、保守費用を減らしたい方
  • 障害で困ったことがあり、それを解決したい方の受講をお勧めします。

ROBOSHOTの保守の基本を習得

  • 保守コースでは、ROBOSHOTの仕組みに加えてアラームの検出方法を習得することができます。
  • ROBOSHOT保守の基本となる各種の保守作業を習得します。
  • サーボ系のアラームや原点復帰アラーム時の対処方法が出来るようになり、生産性のアップに貢献します。
  • 将来、自営保守を計画される方には必ず受講して頂きたいコースです。

精度検査およびユニット交換方法を習得できます

  • 保守コースでは、ROBOSHOTの構成から万一障害発生時の対策について習得し、設備のダウンタイムを減らすことができます。
  • 精度検査手法を習得することで、消耗品の交換目安や成形品質の安定化および成形機を長期に使用可能になります。 
  • 不具合が発生したときにはアラーム表示から故障箇所を簡単に特定し、ユニット、プリント板の交換方法についての技術を習得することができます。

効率のよい調査方法を習得できます

研修風景

  • 不具合が発生すると、アラーム画面にアラーム番号が表示されます。
  • アラームが発生したときには、効率よく原因を調査する方法を習得することができます。
  • 強電回路図を使用した電装部の構成と細かい接続も理解されます。
    万が一障害発生時には迅速な対応ができます。

サービスマンに近い技術力を発揮します

  • サーボモータの構造や仕組みがわかり、原点復帰操作、再設定ができます。
  • 専用用語を理解でき、サービスマンとの連絡がスムーズになります。
  • 予防保全を通して、設備のダウンタイムを大幅に削減できます。
  • ユニット単位で予備品と交換することにより、障害時には、すばやく出来るようになります。